「僕ちゃん、うちを見つけてくれるかしら・・・
 ロフトの上で隠れんぼのようです。


 

 段々と不安になってきたようです。でも、うつむいた姿も可愛らしいです。
 すみれさん、すみれさん、すみれさーん
 「うちのこと探してくれてる。 ここですよ〜 

 

 「み〜つけた
 「心配した?

 
彼女の腰に手をまわして抱っこしながら、沈み行く夕日を眺める二人
静かなやさしい時間が過ぎて行きます。

 

 
しばらくしてマシンガンが何か言い出したようです。
 「ずっと一緒に居て下さい。

 「うん。



 

戻る

すみれのおうち


Hold me tight