第四弾制服作りはブラウスとスカートのセットを予定しています。白の涼しそうな
半袖のブラウスが完成したので、しなじょカラーでプリーツのスカート作りを始めました。
夏なのでミニスカ?と思う人もいるかもしれませんが、丈の長さで座ったときの広がり
が変わってきます。

 個人的に、プリーツのスカートはこのふわっとした広がりが可愛らしいと思います。
さて、何cmにしましょうか?参考にするため、しなじょレプリカの丈を測ったところ
約35cmで、座ったときに膝に少しかかるミニタイプです。もう少し長いと落ち着いた
感じになる思い、丈を45cmで作ることにしました。


 型紙は、デザインが素敵なうさこさんの工房の20本ヒダのプリーツスカートを使用
しています。HPで縫い方や、洋裁に関する様々なことが分かりやすいイラストと動画
で紹介されていてお気に入りです。

 プリーツですが、谷と山を交互に折っていくことで作ります。折り目が消えないように
ファッションライナーを初めて使いました。生地を湿らせるのですが、折る位置に印付け
をしたしつけ糸を目安に液をぽとっと落とします。勢いよくポンプを押せばしゅっと出る
のかな〜と思いました。ま〜ばちぼち行きましょう〜

 落ちた液を指でしつけ糸に沿って広げてあげると良いと思います。後は、アイロンに
あて布をして折り目をつけて行きます。もし全体にふりかけたら、すぐになくなってしまう
と思うので指でなぞる作戦は、湿り具合を確認も出来て良い
かと思います。綺麗に折り目が付くので楽しいですよ〜

 
 

 ベルト部分を縫うところで問題が発生しました。右上のイラストを見るとベルトと
本体(A)のウエスト部分(B)の長さが合っていません。さて・・・。 色々と調べると
原因は、ウエスト部分のプリーツの固定にあることが分かりました。

 プリーツの一つの幅が約40mmで20ヒダ40mmX20で800mmとなります。一方、ベルト
はウエスト630mm(63cm)なので長さが合わない訳です。そこでプリーツの幅を約30mm
くらいで重なり合わせて30mmX20で600mmとなるように固定しました。これで、問題
解決です。



 そもそも、ウエスト部分を絞らないで縫えば筒状になるのは当然だと思います。
良い勉強になりました。今思えば、簡単なことなのですが自分で原因と解決方法を
見つけることができたので経験値+1アップです。

 ベルト部分は、ミシンで内周を縫わないで、すくい縫い(縫い目が目立たなくなります。)
で閉じました。手間はかかりますが、やさしい感じに仕上がります。しなじょ柄の赤の
タータンチェックのスカートが完成しました〜

 Let's ソーイング!

 戻る

できたよ!

Do It Yourself



戻る